フィリピン食品・食材の通販・オンラインフィリピンストア “PHILIPPINE FOODS” の会社概要
フィリピンの「美味しい!」を日本へ
フィリピンフーズは、1993年の創業以来フィリピン食品を専門に扱ってきた赤羽物産が運営する通販サイトです。フィリピンならではの食の魅力を、もっと多くの方へお届けします。
皆さんは、「フィリピン料理」「フィリピンの食べ物」と聞いてどんなことをイメージしますか?「食べたことない」「知らない」という方がほとんどではないでしょうか?
知らない人にとってはまったく馴染みのないフィリピンの食べ物たちですが、彩り豊かでカラフルなパッケージや、あまり馴染みがないからこそあなたの好奇心をくすぐるワクワク楽しい魅力にあふれた商品もたくさんあります。そんなフィリピンの楽しい食品たちを私たちが自信をもってご自宅にお届けします。
代表メッセージ赤羽物産の歴史・お客様と共に
当ウェブサイトを運営する私たち赤羽物産有限会社は、1993年に東京都北区赤羽の小さいフィリピン食材専門店「サラップブッサン」をオープンしたところから始まりました。
当時の在日フィリピン人数はまだ7万人ほどでしたが、パワフルで明るくエネルギッシュなお客様たちに支えられ、これからさらに拡大していくであろう在日フィリピン人マーケットに確かな手ごたえを感じたことを懐かしく思い出します。
ある時、店舗で購入されたお客様から「家に送ってくれないか?」と商品の宅配を依頼されたことをきっかけに、購入された商品を自宅へお届けする宅配サービスを始めたところ「地方に送れないか?」「もっとたくさん買うから安くできないか?」など実に様々なご要望をいただけるようになりました。
そこで、そういったご要望にお答えするため1997年から「赤羽物産有限会社」として正式にフィリピン食品の通販サービスをスタートさせます。




2002年、在日フィリピン人数は14万人近くまで増え、さらに多くのご注文を受け付けられるように現在と同じ東京都北区浮間のコールセンター事務所を立ち上げます。
ちょうどこの頃は国際結婚して家庭を作り日本に定着されるフィリピン人の方が急増していた時期でした。慣れない日本の生活を送りながらも明るさを失わず、母国の食材を求めているお客様に対して、どうすればより良いサービスをお届けできるかということを追求していく中で、2003年に自社で商品を製造する設備を作ることで高品質の国内製造商品を提供可能になりました。挑戦と探求の日々は今も続いています。


そんな中、2010年に東京都北区赤羽西に自社ビル「赤羽フィリピンスクエア」ビルを竣工し、「サラップブッサン」をリニューアルオープン。2017年には商品出荷の拠点として配送センターを増強するなど、今までたくさんのお客様に支えられて今日まで事業を継続してくることができました。








2017年に増強した配送センター
2020年現在、在日フィリピン人数はさらに増加の傾向にあり28万人を超えるまでになっています。さらにフィリピンから呼び寄せられた若い世代の親族や、日本国籍を持って生まれたフィリピンにルーツを持つ次世代の若者たちという世代の移り変わりとニーズの変化をより一層感じるようになりました。
「フィリピンの食品に興味をお持ちになられる方の裾野を広げたい」その思いをもって今回日本語によるインターネット直販サービスを開始いたします。
世の中がどれだけ大きく変わっても“より安全に、より安価に、より早く、より安心のフィリピン食品を”というこれまでの基本理念は変わりません。
これからも時代とお客様に合わせたサービスを、従業員一丸となって楽しくご提供することをお約束します。今後ともよろしくお願い申し上げます。

赤羽物産 有限会社 代表取締役
会社概要
| 社名 | 赤羽物産 有限会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都北区浮間3-27-18 |
| 創業 | 1993年10月10日 |
| 会社設立 | 1997年4月18日 |
| 代表取締役 | 細谷 継風 |
| 事業内容 |
|
| 従業員数 | 約50名(役員・パート含む) |
| 許可証 | 酒販免許番号 王法第 10184号、王法 00014 |
| 酒類販売管理者 | 中山 徐政(酒類販売管理者研修受講済み) |
| 顧問弁護士 | 掘口 正孝 |
会社沿革
- 1993年フィリピン食材専門店「サラップブッサン」をオープン近隣の在日フィリピンコミュニティの「故郷の味を求める」需要に、いち早く応える。
- 1997年赤羽物産有限会社を設立 全国発送体制をスタート事業を法人化し、全国へ届ける流通基盤と現地からの供給体制を整える。
- 2002年本社内にコールセンターを本格稼働 個人向け受注を拡大卸に加え、個人のお客様の注文を直接受ける窓口を確立。
- 2003年食品製造部門を分社化、自社スナックブランド「ポークキング」を立ち上げ輸入販売に「つくる」機能を加え、安定した自社供給体制を強化。
- 2005年店舗「サラップブッサン」とグループ内直販パートナーとして提携実店舗とのグループ連携で、対面と通販の小売体制を整える。
- 2010年赤羽駅西口にフィリピンスクエアビルを竣工赤羽にフィリピン人向けサービスの拠点を、というコンセプトで当初スタート。
- 2010年販売店舗「サラップブッサン」をリニューアルオープンコミュニティが集う実店舗を刷新し、体験価値を高める。
- 2011年ネットショップサービス開設オンライン販売ページを開設し、購買接点をオンラインEC通販へ広げる。
- 2012年IT・マーケティング体制を強化フィリピン出身メンバーの参画により、多言語対応とデジタル基盤を拡充。
- 2014年英語・タガログ語によるインターネット販売サービスをリニューアル日本語以外の言語でも、母国の味にアクセスできる環境へ。
- 2017年コールセンター設備を増強増える問い合わせと注文に応える応対体制を拡充。
- 2017年配送センター設備を拡張出荷能力を高め、より安定した配送を実現。
- 2018年自社プロデュース商品をオリジナルブランド「パンラサンピノイ」として一本化自社商品をブランドへ統合し、「PANLASANGPINOY — フィリピンの味」として品質と世界観を明確化。
- 2020年日本語によるフィリピン食品通販サイト「フィリピンフーズ」を立ち上げフィリピンの食材や料理に親しむ日本人のお客様への入口として新設。
- 2022年倉庫設備を拡充し、発送能力を強化在庫と物流のキャパシティを高め、欠品リスクを低減。
- 2023年日本初のフィリピン食品専門のショッピングアプリを英語版でリリース専用アプリで、買い物体験をより手軽で身近に。
- 2023年10月に創業30周年となるコミュニティとともに歩んだ30年の節目を迎える。
- 2025年フィリピン特化の次世代向けPR・研究チームを設立一次情報と現地ネットワークを起点に、食文化の「フュージョン」をリサーチ・体系化。
- ~現在に至る「フィリピンの味」を、日本のもっと身近へ届け続ける。
最終更新日:2026年10月17日