フィリピン料理の作り方や、食べ比べ、季節のごちそうまで。読みながら選べる特集をまとめました。
季節の特集
フィリピンのクリスマスディナー
12月24日の夜、家族で囲む「ノチェ・ブエナ」の食卓
世界一長いと言われるフィリピンのクリスマス。そのクライマックスは、イブの深夜に家族みんなで囲むごちそう「ノチェ・ブエナ」。甘いスパゲッティ、フルーツサラダ、レチェフラン。定番メニューをそろえましょう。
- フィリピンのクリスマスは世界一長い
- ノチェ・ブエナの定番メニュー
- 甘いスパゲッティ(フィリピン・スタイル)
はじめての方へ
はじめてのフィリピン料理
醤油と酢でなじみやすい。まず作りたい定番5品と、そろえたい調味料
フィリピン料理は、実は日本人の口にもよく合う味。醤油、酢、にんにく。なじみのある調味料が中心です。まずは定番5品と、料理の素(ミックス)から始めてみましょう。
- フィリピン料理ってどんな味?
- まず作りたい定番5品
- 料理の素(ミックス)を使ってみよう
レシピ
シログ(フィリピンの朝ごはん)
にんにくチャーハン+目玉焼き+おかず。フィリピンの国民的ワンプレート
にんにくの香るチャーハンに、半熟の目玉焼き。そこに甘辛いトシーノやロンガニーサをのせたら、フィリピンの朝ごはんの完成。冷凍のおかずを使えば、フライパンひとつで10分です。
- シログってなに?
- おかずを選ぼう
- シナンガグ(にんにくチャーハン)の作り方
レシピ
フィリピン風スパゲッティ
甘いミートソースとホットドッグ。誕生日パーティーの主役
フィリピンのスパゲッティは、甘い。赤いホットドッグ入りの甘口ミートソースに、チーズをたっぷり。子どもが大好きな、フィリピンの誕生日の味をご家庭で。
- 甘いスパゲッティ、それがフィリピン流
- 材料(4人分)
- 作り方は3ステップ
レシピ
ブコサラダ&フルーツサラダを作ろう
クリームと練乳で和える、フィリピンのお祝いデザート
フィリピンでは「サラダ」が、甘くて冷たいデザート。若いココナッツの果肉やナタデココをクリームと練乳で和えて、冷やすだけ。火を使わずに作れる、パーティーの定番の一品です。
- ブコサラダってどんなデザート?
- 材料(8〜10人分)
- 作り方は3ステップ
レシピ
ハロハロを作ってみよう
重ねて、かけて、混ぜるだけ。火を使わないフィリピンの夏デザート
カラフルな具材に、ふわふわのかき氷とミルク。上には紫のウベアイスとプリン。「混ぜこぜ」という名前のとおり、全部混ぜて食べるのがフィリピン流です。
- ハロハロってどんなデザート?
- 材料はこれだけ(2人分)
- 作り方は3ステップ
おやつ
子どもと楽しむおやつ
カラフルで楽しい、フィリピンのメリエンダ(おやつ)
フィリピンでは、おやつの時間を「メリエンダ」と呼んで1日2回楽しみます。チーズ味のスナック、チョコレートミルク、南国フレーバーのアイス。家族で楽しめるフィリピンのおやつを集めました。
- フィリピンのおやつは、楽しくてカラフル
- スナック菓子
- クッキー・チョコ・キャンディ
暮らし
フィリピンママが喜ぶ
台所の定番、朝のコーヒー、なつかしいおやつ。故郷の「いつもの」
日本で家族を支えるフィリピンのママへ。毎朝のコーヒーも、台所の醤油と酢も、子どものころのおやつも。フィリピンの家庭に必ずある「いつもの」を集めました。
- 日本で暮らすフィリピンのママへ
- 台所の定番:これがないと始まらない
- 朝ごはんと、コーヒーと
お買い物のコツ
あと1品(同じ箱で送料そのまま)
箱のすき間に。小袋スナック、料理の素、缶詰、調味料
カートに入れる前に、もう1品いかがですか。軽くて小さな商品なら、同じ箱に入って送料はそのまま。次の料理やおやつの分まで、まとめてどうぞ。
- 「あと1品」で、もっとお得に
- 料理の素(ミックス):1袋100〜200円台
- 小袋スナック
本格派
本格的なこだわり商品
バゴオン、干物、伝統料理の部位。現地の食卓そのままの味
あの料理を、あの味で作りたい。現地の家庭や市場で使われている発酵調味料、干物、伝統料理の部位、地方の名物まで。フィリピン料理にくわしい方のための特集です。
- 現地の食卓、そのままの味を
- 発酵調味料:バゴオンとビネガー
- 干物:トゥヨ、ダンギット、サプサプ